
前側ブライトレッド30%、後側ホワイト70%

前側ホワイト、中央イエロー、後側ウォームレッド

イエロー単色

前側イエロー、中央グリーン、後側イエロー

前側イエロー30%、後側グレー70%

前側ホワイト、中央グリーン、後側グレー
※一艇一艇、色の混ざり方は違ってくるため、同じカラーでオーダーを入れてもまったく同じ混ざり方にはなりません。(逆に言えば2色以上のカラーは全て世界に一艇だけのカラーとなります)
※注文後、工場に製造オーダーを入れた後のカラー変更は不可となります。
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【忍のデザインについて】
■約11.5ftとなる350cmという絶妙なレングスは軽自動車でも積載可能。そして、海でも淡水でもどちらにも使いやすいレングスと言えます。

■サイドの気室が広く、低重心のため、安定性が高く、傾けへの粘りも強く、魚とのファイト時もバランスを崩しにくく、さらに股の間の大型ハッチは大変使い勝手が良く、初心者からベテランまで乗りやすいカヤックです。
高レベルの紫外線にさらされたオーストラリアの過酷な環境に耐える紫外線に対してタフな特殊ポリエチレン素材(LLDPE)を使用。豪州規格はもちろんのこと、米国FDAの基準をクリアしています。
また、艇に水が上がってきにくく、艇上が比較的ドライなのも気に入っています。
ドライと言えば、バイキングカヤックは気密テストをしておりますので、艇内部にも水が比較的入りにくいカヤックであることもオススメできる理由です。

【ボトム面の写真】
中央が盛り上がった形状により三角波などに強く、曲面やリブが多い形状によって強度に優れています。


【先端部と後端部のキール】
静水域では立てるほどの安定性があるのにスピードも十分保っているのは、やはり先端部と後端部のキールがしっかり立っているからです。

スタッフのホエールが凪の海で漕ぐ場合はポイント間の移動で普通に漕いで時速6km以上で巡航します。

そして、左右の気室のボリュームがあり安定性が非常に高いため、傾けの限界点も高いです。初心者の方の最初の一艇としても乗りやすい艇だと言えます。

静水時は横座りできるほどの安定感というのはもちろん……

淡水の静水域ならば立って漕げるほどの安定性です。
(※波のあるところでは危険です)
実際は立つより座った方が安全ですし、釣りがしやすいですが、ブラックバスの釣りにおいては、立てるメリットは護岸からの出艇や着岸時の乗り降りがしやすくメリットが大きいのです!

23kgの軽量ウエイトは成人男性ならば楽に持ち上げることが出来、車載や運搬も楽々。
■バウ側にある特徴的なラゲッジ
もちろんラゲッジとして使用しても良いのですが、実はこのエリアは移動中のルアー置き場を想定して作りました。


ポイントの移動中、竿の先までルアーを巻き込むとティップが暴れてしまいがちでした。メタルジグだとティップが折れそうになるし、プラグだとガイドに絡まったりエビになってしまいイライラしたものです。

忍では、リールのクラッチを切って(スピニングの場合はベールを起こして)、この写真のようにルアーをこのフロントハッチに置いておくことでその問題が解消されます。ルアーが落ちない程度の小さいスカッパーホールが空いているので水も溜まりません。これは想像以上に快適です!
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充実のオプション(別売り)
別売りで忍用のパーツを追加してカスタマイズも可能です。
ご希望の方はinfo@kayak55.comまでお問い合わせくだい。
オプションでコンソールの蓋の上にさらに蓋を取り付けることも可能です。

コンソールトップA販売ページ

コンソールトップB販売ページ
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忍での釣果の一例





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★振動子ホールについての注意点
「忍」にはホンデックスの魚群探知機の振動子を引き上げるためのスカッパーホールを標準装備しています。

この穴はセンターコンソールの中に空いています。

ハル(船底から見たところ)
※このまま使用してしまうと、センターコンソール内部に水が上がってきてしまいますので、以下のようにお使いください。

ゴムキャップが同梱されておりますので、魚探を使わない方はこのキャップをお使いください!
※取り付けたイメージ

これでセンターハッチ内部に水が上がってくることはありません。
【魚探をお使いの場合】
ホンデックスのPS系魚探の振動子はこのコンソール内のスカッパーホールから引き上げで固定可能です。

PSシリーズの振動子のプラスチックの輪っかの部分を一つカットします。

艇底にあるスカッパーから振動子を引き上げられます。その時、振動子のリングを一つカットしておけばぴったりと収まるわけです。

ツライチより下に内部に入りこむため、カヤックを引きずっても振動子自体が傷つきにくくなります。
これだけではセンターコンソール内部に水が上がってきてしまいます。
それを防止するには以下の方法がおすすめです。
【振動子を本体に固定する方法・その1 コーキング使用】(おすすめ)

スタッフのホエール個人的には、ホームセンターで簡単に手に入るシリコンコーキング材で固定してしまうのがオススメです!

船底側から塗り塗り

センターコンソール側から塗り塗り
あとは硬化を待つのみ。
作業自体はめちゃくちゃ簡単です。小学生の頃の工作で糊を塗り塗りする感覚でできちゃいます!

コンソール内部にアイレッツが取り付けられているので、ここにバンジーコードを張って束ねてまとめておくと便利です。
【振動子を本体に固定する方法・その2 ゴムキャプを改造】
忍ではセンターコンソールに空いた振動子用スカッパーホールを塞ぐためのゴムキャップが同梱されています
これを流用する方法ならば、毎回、振動子が取り外しができます。

ゴムキャップの中央にドリルで穴を空け、カッターで切れ目を入れます
(硬いのでカッターで手を怪我をしないように注意!)

そうするとこのようにパカっと開くわけです

振動子を下からひっぱりあげて

デッキ側に上がってきたコードに……

さっき加工したゴムキャップを開いてコードを挟み込みます

こんなカンジです

ゴムキャップをスカッパーホールにはめ込み、上からぎゅーっと押してよく入れて……

完成です!!
※ただし、この方法ですとゴムキャップの切れ目から水が上がってきてしまう可能性はあります。
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バイキングカヤックはオーストラリアを代表するカヤックのメーカーですが、現在は、日本の静岡県清水市に生産工場があります。

つまり、バイキングカヤックは全て 日本製なのです!
パーツのお取り寄せ等、非常にレスポンスが速いのは日本製ならでは。
そして、なんと本体に関しては10年間保証!
ただし、メーカー規定によります。通常の使用で本体自体に問題が発生した時にのみ適用となります。
ご自身で艤装さ れた箇所に問題が発生した場合や、無理な使用(引きずりであったり無理な衝撃など)の場合もまた同じく適用外となります。何かありましたらまず はご相談ください。また、ハンドル等のパーツの劣化等には適用されません。(※もちろんパーツ類は有償でサポートは可能ですのでご安心ください)
日本に生産拠点がありますから、消耗品等のアフターサービスも充実しています。
バイキングカヤックというメーカーについて詳しくはYouTubeにまとめましたのでお時間あればご覧ください↓↓
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【カヤック配送料金目安】
※ご自宅最寄りの西濃運輸・運送会社局留めで発送となります。ご注文後、到着予定営業所をご案内いたします。
※kayak55実店舗店頭でのお引き渡しの場合、運搬料5,000円のみとなります。店頭お引き渡しご希望の方はお気軽にお気軽にinfo@kayak55.comまでお問い合わせください。
※下記価格は税込みです。
※北海道、沖縄本島以外の離島、その他一部地域については別途お見積りとなります。お気軽にinfo@kayak55.comまでお問い合わせください。
青森県:20,295円
岩手県:17,655円
宮城県:14,300円
秋田県:18,429円
山形県:14,850円
福島県:12,265円
茨城県:11,275円
栃木県:11,275円
群馬県:11,112円
埼玉県:10,124円
千葉県:10,124円
東京都:10,124円
神奈川県:9,350円
新潟県:12,212円
富山県:12,762円
石川県:12,762円
福井県:11,770円
山梨県:9,350円
長野県:10,674円
岐阜県:10,674円
静岡県:8,305円
愛知県:10,124円
三重県:11,112円
滋賀県:11,112円
京都府:11,774円
大阪府:11,774円
兵庫県:12,762円
奈良県:11,774円
和歌山県:13,974円
鳥取県:16,445円
島根県:18,205円
岡山県:17,162円
広島県:17,655円
山口県:20,295円
徳島県:18,843円
香川県:16,652円
愛媛県:19,085円
高知県:19,085円
福岡県:22,055円
佐賀県:23,172円
長崎県:23,265円
熊本県:23,265円
大分県:22,055円
宮崎県:24,475円
鹿児島県:25,685円
沖縄県(本島):28,600円